情報処理技術者――ソフトウェア開発技術者とは
「ソフトウェア開発技術者」(略称はソフトウェア、ソフ開、SW)というのは、情報処理技術者試験の一つ「ソフトウェア開発技術者試験」の合格者に与えられる国家資格のことです。
「ソフトウェア開発技術者試験」の主な対象というのは、現場で数年間の経験を積んだプログラマ(シニアプログラマ)やシステムエンジニアが対象になります。
ソフトウェア開発技術者というのは、「高度情報処理技術者」ではないのですが、試験のレベルは「基本情報技術者試験」よりは難易度が高い資格となります。
しかし試験の難易度は年によってばらつきがあるため、合格率は年によって10~15パーセントと、かなり合格率に幅があります。
ソフトウェア開発技術者というのは、他の情報処理技術者と同様、資格を持っていると、就職に大変有利になってきます。
就職先としては主に情報システム系・ソフトウェア系関連企業などになります。




