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   <title>情報処理資格ナビ</title>
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   <title>UMLモデリング技能検定試験について</title>
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   <published>2007-03-15T04:00:21Z</published>
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      UMLモデリング技能検定試験というのは、ソフトウェア開発のための言語「UML（Unified Modeling Language／統一モデリング言語）」によるモデリング能力を測る試験となっています。


UMLモデリング技能検定試験の受験資格は特に設定されておらず、誰でも受験することができます。


UMLモデリング技能検定試験は４段階に分かれており、それぞれ以下のようなレベルになっています。


(1)L1：簡単なUMLモデルの意味が理解でき、モデリングを行うための最低限の知識を持っている。


(2)L2：UMLモデルの読み書きが普通にでき、開発範囲の一部を担当することもできる。


(3)L3：実務レベルでのモデリングができる。
ビジネスモデリング・分析・アーキテクチャ設計・組み込み開発が行えるだけの知識を有し、拡張性や変更容易性の点で高品質なモデルを定義することができる。


(4)L4：実践に基づいてのモデリング指導ができる。L3のスキルの保持を前提に、開発プロジェクトにおいてモデリングを一定数、あるいは一定期間実践した経験を持っている。


UMLモデリング技能検定試験は、2003年に登場したという新しい資格で、上位の試験を受けるためには下位の試験に合格しておかなくてはいけません。


なお、2007年1月現在、L3とL4の試験はまだ実施されていません。


      
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   <title>情報処理技術者試験――初級システムアドミニストレータ試験</title>
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   <published>2007-03-13T11:25:49Z</published>
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初級システムアドミニストレータというのは、情報処理技術者試験の一つである「初級システムアドミニストレータ試験」の合格者に与えられる国家資格となっています。


初級システムアドミニストレータ試験の実施は、例年4月第3日曜日（春期情報処理技術者試験）と10月第3日曜日（秋期情報処理技術者試験）に実施されます。


初級システムアドミニストレータ試験には、特に受験資格や年齢制限というのはありません。


初級システムアドミニストレータ試験は、14種の情報処理技術者試験の中で最も難易度が低いものとなっていますので、合格率も例年30パーセント程度と、情報処理技術者としてはかなり高い数字となります。


      
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   <title>情報処理技術者――初級システムアドミニストレータとは</title>
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   <published>2007-03-09T07:23:27Z</published>
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「初級システムアドミニストレータ」（略称は「初級シスアド」）というのは、「独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター」が行っている情報処理技術者試験の一つである「初級システムアドミニストレータ試験」に合格することで得られるという国家資格です。


初級システムアドミニストレータ試験では、情報処理システムの活用に必要な基礎的知識・技能を問われます。


あくまでも「基礎的」といっていい資格なので、この資格だけでは就職は厳しいというのが現状となっています。


初級システムアドミニストレータの上位の資格としては、同じ情報処理技術者の「情報セキュリティアドミニストレータ」「上級システムアドミニストレータ」という資格があり、初級システムアドミニストレータを取得した後にこれらを目指す人も多いようです。


      
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   <title>情報処理技術者試験――基本情報技術者試験とは</title>
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   <published>2007-03-07T10:20:23Z</published>
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基本情報技術者というのは、情報処理技術者試験の一つである「基本情報技術者試験」に合格すると得られる国家資格のことです。


基本情報技術者というのは、情報処理技術者の中では比較的難易度が低くなっているので、合格率も13～16パーセントと高めになっています。


基本情報技術者試験というのは、情報処理技術者試験の中でも受験者数が多い試験なので、試験は年2回、4月と10月の第3日曜日に実施されています（春期情報処理技術者試験・秋期情報処理技術者試験）。


受験資格というのは特に設けられていません。


基本情報技術者試験は、「ソフトウェア開発技術者試験」への通過点と見られていることもあって、試験を受ける人の年齢層も、高校生から50歳代と幅広いものとなっています。


      
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   <title>情報処理技術者――基本情報技術者とは</title>
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   <published>2007-03-05T13:17:39Z</published>
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基本情報技術者というのは、情報処理技術者試験の一つである「基本情報技術者試験」に合格することで得られるという国家資格のことです。


基本情報技術者の略称としては「基本」「基本情報」「基情」「FE」などがありますが、以前の呼称である「第二種情報処理技術者」から、「二種」と呼ばれるといった事もあります。


基本情報技術者試験というのは能力認定試験で、情報処理システムの開発に必要な共通的基礎知識・技能を問われるものとなっています。


基本情報技術者は、SEやプログラマーを目指す人にとっては登竜門的な資格になります。


基本情報技術者は、14種ある情報処理技術者試験の中では二番目に易しいもので、情報処理技術者としては、比較的取得しやすい資格と言えると思います。


      
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   <title>情報処理技術者試験――システム監査技術者試験</title>
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   <published>2007-03-03T11:14:04Z</published>
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システム監査技術者というのは、情報処理技術者試験の一つ「システム監査技術者試験」に合格すると得られる国家資格となります。


システム監査技術者というのは、「高度情報処理技術者」に分類されていて、その試験は、情報処理技術者試験の中でも一、二を争うほど難易度が高いものとなっています。


システム監査技術者試験が行われるのは、例年4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として実施されます。


受験資格や年齢制限は特にないのですが、難易度が高くなっているため、それなりの試験対策が必要となってきます。


システム監査技術者試験の構成内容というのは、午前試験は多岐選択式、午後試験は記述式・論文式といった内容になっています。


      
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   <title>情報処理技術者――システム監査技術者とは</title>
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   <published>2007-03-01T07:10:33Z</published>
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システム監査技術者(略称はシステム監査、AU)というのは、情報処理技術者の一つで、システム監査技術者試験に合格すると得られる国家資格となります。


システム監査技術者試験の対象というのは、情報処理システムを経営者の立場から幅広い視点で調査し、そのシステムが経営に貢献しているかを判断するシステム監査人が対象となっています。


システム監査技術者というのは「高度情報処理技術者」に分類されていて、システムアナリストと並んで、情報処理技術者試験の最高位と目されています。


なので当然難易度も非常に高くなっており、合格率は例年７パーセント程度と低めです。


システム監査技術者というのは、情報処理技術者の中では異色ともいえる資格で、受験者は技術者というよりは経営者側に立つ人が多いようです。


そのため、監査業務を独占業務としている公認会計士にも、この資格の保持者は少なくはありません。


      
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   <title>情報処理技術者試験――情報セキュリティアドミニストレータ試験</title>
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   <published>2007-02-23T10:54:51Z</published>
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「情報セキュリティアドミニストレータ」というのは、情報処理技術者試験の一つである「情報セキュリティアドミニストレータ試験」に合格すると得られる国家資格のことです。


情報セキュリティアドミニストレータ試験の実施は、例年10月第3日曜日に、「秋期情報処理技術者試験」の一区分として実施されます。


情報セキュリティアドミニストレータ試験には、特に年齢制限や受験資格は設けられていません。


難易度も「高度情報処理技術者」程の難しさではないので、合格率も12％～15％と少し高めとなっています。


情報処理技術者試験は３部構成になっていて、午前試験は多岐選択式(四者択一マークシート式55問)、午後試験は記述式となっています。


情報セキュリティアドミニストレータというのは、情報セキュリティ系関連企業などへの就職を考えているという人にとっては、持っていると大変有利な資格といえます。

      
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   <title>情報処理技術者――情報セキュリティアドミニストレータとは</title>
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   <published>2007-02-22T06:51:33Z</published>
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「情報セキュリティアドミニストレータ」(略称は情報セキュアド、SU)というのは、情報処理技術者試験の一つである「情報セキュリティアドミニストレータ試験」の合格者に与えられる国家資格のことです。


情報セキュリティアドミニストレータというのは、近年の情報セキュリティに対する意識の高まりなどから、2001年の情報処理技術者試験の改定の際に新たに導入された試験および資格となっています。


このような背景から、近年人気が低下しつつある情報処理技術者試験の中でも、唯一人気の向上が見られるという情報処理技術者試験・資格となります。


情報セキュリティアドミニストレータの主な就職先としては、情報セキュリティ系関連企業などが代表的となっています。


近年は企業などで、情報漏洩防止のためのセキュリティ対策への意識が高まってきており、この情報セキュリティアドミニストレータは、将来的にも有望な資格といえると思います。


      
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   <title>情報処理技術者試験――ソフトウェア開発技術者試験</title>
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   <published>2007-02-20T13:48:23Z</published>
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「ソフトウェア開発技術者」というのは、情報処理技術者試験の一つ「ソフトウェア開発技術者試験」に合格することで得られるという国家資格の１つです。


「高度情報処理技術者」ではないのですが、難易度は情報処理技術者試験の中でも比較的高めとなっています。


ソフトウェア開発技術者試験は、従来は4月の第3日曜日（春期）に行われていたのですが、2005年からは10月の第3日曜日（秋期）にも実施されるようになりました。


この情報処理技術者試験というのは、受験資格というのはありません。


ソフトウェア開発技術者試験の内容としては午前、午後I、午後IIに分かれていて、午前は多岐選択式、午後はいずれも記述式といった試験内容です。


      
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   <title>情報処理技術者――ソフトウェア開発技術者とは</title>
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   <published>2007-02-18T10:40:41Z</published>
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「ソフトウェア開発技術者」（略称はソフトウェア、ソフ開、SW）というのは、情報処理技術者試験の一つ「ソフトウェア開発技術者試験」の合格者に与えられる国家資格のことです。


「ソフトウェア開発技術者試験」の主な対象というのは、現場で数年間の経験を積んだプログラマ（シニアプログラマ）やシステムエンジニアが対象になります。


ソフトウェア開発技術者というのは、「高度情報処理技術者」ではないのですが、試験のレベルは「基本情報技術者試験」よりは難易度が高い資格となります。


しかし試験の難易度は年によってばらつきがあるため、合格率は年によって10～15パーセントと、かなり合格率に幅があります。


ソフトウェア開発技術者というのは、他の情報処理技術者と同様、資格を持っていると、就職に大変有利になってきます。


就職先としては主に情報システム系・ソフトウェア系関連企業などになります。


      
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   <title>情報処理技術者試験――テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験</title>
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   <published>2007-02-16T03:34:54Z</published>
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      テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)というのは、情報処理技術者試験の一つの「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」に合格すると得られるという国家資格のこで、まだ「高度情報処理技術者」にはなっていないものの、情報処理技術者試験の中でも、比較的難易度が高い資格となっています。


テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の実施は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として行われています。


受験にあたって年齢制限や受験資格は特にありません。


テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の出題範囲というのは、セキュリティとネットワーク技術に関する事柄が中心となっており、高度な専門的知識が要求されています。


      
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   <title>情報処理技術者――テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)とは</title>
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   <published>2007-02-14T06:27:41Z</published>
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テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)（略称は情報セキュリティ、SV）というのは、情報処理技術者試験の一つである、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の合格者に与えられる国家資格のことです。


この情報処理技術者の資格というのは、まず2001年に「情報セキュリティアドミニストレータ」が登場し、その後2006年にこのテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)が創設されています。


テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)というのは、他のテクニカルエンジニアと違って、「高度情報処理技術者」には分類されていないのですが、難易度は高く、いずれは「高度情報処理技術者」に加えられると思います。


テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の合格者の主な就職先としては、ネットワーク系・情報セキュリティ系関連企業などを中心とした就職になります。


      
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   <title>情報処理技術者試験――テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験</title>
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   <published>2007-02-12T03:24:49Z</published>
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テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)というのは、情報処理技術者試験の一つであるテクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の合格者に与えられている国家資格のことで、情報処理技術者の中でも、特に「高度情報処理技術者」に分類されます。


テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の実施は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として実施されています。


テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験には、特に受験資格や年齢制限は設けられていません。


テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の構成内容としては、午前試験は多岐選択式、午後試験は記述式と論述式(事例解析)といった試験内容です。


      
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   <title>情報処理技術者――テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jyouhou.amk5.info/">
      テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)(略称はエンベデッド、ES)というのは、情報処理技術者試験の一つの「テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験」に合格した際に得られるという国家資格です。


テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は、システムエンジニアの中でも、主にエンベデッドシステムの設計・開発の担当者が対象です。


テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)というのは「高度情報処理技術者」に分類されます。


しかし、テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の合格率は、例年ほぼ10～13％程度と、他の高度情報処理技術者の試験の中ではやや高めの合格率となっています。


      
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